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慶良間チージ【シュガーローフ】に行ってきたらすごい場所だった!

仕事で那覇市周辺、特におもろまち付近をグーグルマップ見て事業所とかを探して営業してるんですが、グーグルマップ上に気になる所があって、

ん?慶良間チージ?(シュガーローフ)ここってなんだろうって思って実際に行ってきた。

全く知らずに行って後から調べると実は悲しい歴史がある場所だった!

シュガーローフの戦い


シュガーローフの戦い

シュガーローフとは、アメリカ海兵隊の目標区域7672G7672ジョージ、または高地2)に対して、1945年(昭和20年)414日にウッドハウス中佐が名付けた呼称で、日本側は同じ丘を安里五二高地と呼称していた。

 

戦前、地元ではこの丘から慶良間諸島が眺望できることから、慶良間チージ(キラマチージ)と呼んでいた。

 

なおシュガーローフは、元々、アメリカ南部地方の菓子パンのことであり、ウッドハウス中佐はガダルカナル島における訓練で使用した丘にも、同じ名を付けている。

 

ウィキペディア参照

あまりの激戦区で砲弾で砕け散った岩や石灰岩が粉々になった様子がまるでシュガー(砂糖)菓子パンの様だったとの事。

激戦地区だったこの場所、安里地区はアメリカと日本の衝突する場所でかなり多くの人が亡くなっている。

 

日本兵や周辺住民とアメリカ兵を合わせて5000人近くが亡くなったとのこと。

未だに遺骨収集ができておらずそのまま土地開発が進んで現状に至るそうです。


慶良間チージ、慶良間が見える高台が現在は何も見えない

階段

階段から登ると案内板が、シュガーローフの戦い昔ここが激戦地だったという内容の案内板がひっそりとありました。

案内板

その横には展望台が、しかし何も見えない、、以前は見晴らしが良く慶良間諸島まで見えたそうです。

展望台

時代の流れで高層ビルやマンションが立ち、展望台はとなりのDFSしか見えない、

高層ビル


安里貯水池

道

他に何かあるかと安里貯水池を一周すると、むかしトイレに使われていたと思われる建物が!

しかし封鎖されていました。激戦区にトイレ、怖っ!

トイレ

ここにはトイレがない方がいい。絶対でる。

 

更に進むと下へ行く道が、ここが安里貯水池の正面入り口なんですね。

安里貯水池

更に上を周ると野生化した植物が、南国をイメージさせる植物です。

植物

さらに奥へ進むとさっきの展望台にたどり着きました。

展望台2

何か都心とは思えない空間でした。

 

目の前は巨大なタワービルが建ち並んだ那覇新都心の都会の中にあるこの場所は不思議な場所?空間でした。

 

青空の中汗だくになりましたがまるで時間が止まってるような所でした。

気になる所は行ってみる、やもりん隊員でした。

 

おかげで、この場所がどう言う場所か分かったしブログでも発信できるのでメリットと言うか勉強になりました。

現在は平和な世の中ですが昔こうした戦争があった事を思い起こしながら平和とは何か?

 

二度と同じ戦争をしてはいけないと思いました。

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