40歳から始めてしまったブログ奮闘記

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てだこチョウハウスがやんばるの蝶々園より穴場だった件

浦添美術館に行った帰りに駐車場に向かうとビニールハウスみたいな建物がありました。

ビニールハウス

そこにあるビニールハウス何かなぁ?

何か農園でもやってるんじゃない?

あっ、蝶々がいっぱいる!

本当だ!農園じゃなかったんだね。ちょっと見てみよう。

好きなところから読んでくださいね


てだこチョウハウス

ハウス入り口

中に入ってみると蝶々オンリーの小屋でした。8〜10畳程しかない小屋です。

浦添のてだこホールと浦添美術館の間にあるこのてだこチョウハウス。

さなぎ

サナギもいっぱいあり、

幼虫1

幼虫の状態の写真やサナギの写真、

羽化

羽化した写真があり成長の過程を解説していました。

とりわけサナギが綺麗で、黄金色!

さなぎ2

自然界にこんなきれいな色があるのが不思議!


オオゴマダラ

てだこチョウハウスの蝶はオオゴマダラって言うみたいです。

オオゴマダラは、チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの一種。

白黒のまだら模様が特徴的な大型のマダラチョウで、蛹が金色になることでも知られている。

 

ウィキペディア参照

アクエリアスを飲む蝶

スポーツドリンクのアクエリアスが好きみたいでティッシュに浸すとそこに飲みに集まってましたよ。

まだら模様もキレイでした。

幼虫2

幼虫もいました。幼虫はチョット苦手な人も多いハズ、、

 

てだこチョウハウスの説明によると、たまごから孵化すると1ヶ月程でさなぎになります。

蛹から羽化すると50日ほど生きるそうです。

長いのは半年も生きると言う。凄いっすね!半年ですよ。

蝶々の一生って凄いなぁと思いましたよ。

蝶2

人生の3分の1は青虫として葉っぱ食べたりして過ごし、残りの3分の2は空を飛びまわるなんて、すごい環境の変化ですよね!

初めは地上を這いつくばり、羽化すると大空を飛び回るなんて、ゴージャスじゃありませんか!

 

まるで僕のブログ生活みたいだと思いました。

今は全くアクセスなく這いつくばって地上の一番下でうごめいてブログを投稿!やがて羽化して大空へと飛び立つ日が来るのだろうか。

一生幼虫のままかも、


アクセス

ひっそりとした場所にあるので分かりにくいし気づきにくいです。

自分が気付いたのは家族と美術館の帰りでいつもはてだこホールから行くんですが反対側から行ってみようと思い行ったら発見しました。

ハウス美術館側

浦添市民ですが全然知りませんでした。広報とかにも掲載されたりするのかな?

無料で楽しめるので、夏休みの自由研究等にもいいかもしれません。

 

嫁は本部の蝶々園よりイイって言ってましたよ。冗談かも知れないですけど、、、

アクセスは浦添市保健相談センターを入ると

保健相談センター入り口

正面にここ、カルチャーパークの案内図があります。

案内板

その看板の後ろです。

てだこチョウハウス

住所:浦添市仲間1丁目9

浦添図書館からのアクセス⬇︎

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