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アマゾンプライムビデオのザ・ワイヤーがジワリと面白かった!

ジムでランニングしながらプライムビデオを視聴するんですが、適度に流せて走りながら見れる面白い作品を探していました。

結構色んな作品をみてたので面白い作品を見つけるのは至難のわざ。

タイトル


HBO作品は名作ぞろい

HBO の作品はゲーム・オブ・スローンズの大作やヴァイキング、ファーゴ等面白い作品を輩出しています。

それでAmazonプライムビデオの検索でHBOで検索して見つけたのが、ザ・ワイヤー!

 


ザ・ワイヤーとはどんな作品

初めはジムでしか見てなかったんですが、だんだん面白くなり、遂には家で見てしまい夜更かししてしまいました。

スラム街での麻薬組織を捜査する警察と麻薬組織との攻防を描いた作品で見れば見るほどハマってしまいました。

 

最初の何話かは余り面白くないと思っていたけどシーズン全体を通して見ると面白い!

 


スラム街での弱肉強食の世界

街角では至るところで麻薬を販売している売人たち、犯罪や治安は悪く常に麻薬絡みで見せしめに殺されたりする。

これを取り締まろうと結成された警察の寄せ集め。

 


やがて精鋭たちが揃う

初めはどうしょうもない連中だったが、やがて麻薬組織壊滅に目覚め精鋭達が揃うことになる。

麻薬組織を撲滅するためには盗聴が必要だと言う事で司法から盗聴許可を得てドンドン麻薬組織の実態解明や真相に近づいていく。

 

やがて麻薬取引の日と時間などのやり取りの特徴を掴んであと一歩と言うところまできていました。

しかし警察内部も腐敗しており警察上部も手柄を立てたいと思っていました。

 

もう少し待てば完全に組織撲滅だったのが警察上部の手柄を取りたいが故に早めの検挙で取り逃がしてしまう。

中堅どころは捕まえたがリーダー格は取り逃がしてしまう。

 


常にあと一歩で邪魔が入る

警察上部はリーダー格の重要な証拠は取り逃がしたが一応は逮捕出来たので市民やマスコミからは称賛される。

警察内部の腐敗や予算不足故に結成されたチームは解散になる。

 

あと一歩だったのにと悔しがるチームのメンバーたち。

一方検挙率などのノルマもあり麻薬取締に専念はできない状況でした。

シーズン1はスラム街の麻薬組織編で

シーズン2は港湾編

シーズン3は教育編

シーズン4は政治編

シーズン5はマスコミ編


アメリカ社会をコンパクトに表している

シーズン事にテーマが変わってアメリカの社会問題が浮き彫りにされたかのようなリアルな問題が注目されて面白かったです。

また警察がうまく組織されない所でヤキモキしてました。

 

まだ逮捕の段階じゃ無いのに功を急ぐ警察幹部。

あと一歩だったのに!と見ていて苛立ちましたよ。

 

すべての問題は深い所にあって、まずはシティー。市全体の汚職や政治問題、財政がない市の状態、教育の問題、警察の腐敗などシーズン事にテーマがあってリアルな社会問題を取り上げています。


政権交代で全てが変わる?

シーズン4の政治編で政権が交代されて全てが解決されると思いきや変えられない現状を目の当たりにしてシーズン5ではマクナルティーが警察の予算確保と人員の補充の為にやってはいけない事をしてしまう。しかしそれがコミカルで面白かったです。

 

シーズン全体を通して何名か警察官が殉職してbarで殉職した人を偲ぶんですが、それが何かジワッと来ると言うか、あぁ、アメリカっていいなって思う瞬間でした。

 

他にもいいなぁと思うシーンはありました。例えばストリンガーがドンドン追い詰められて殺されていく切なさ。お願い!死なないでっ!

つい、麻薬組織の味方になってしまう自分がいました。汗っ、

 

ジムで流し見したり、家でウトウトしながら見ていましたが全体を通して面白かったです。

あまりうまく伝えられていませんのでもう一度見ようかなっと思っているぐらいです。

 

そうすれば、さらに理解が深まるかもしれません。

以上がザ・ワイヤーの感想でした!

 

また2回見てわかった事があれば追記しますんで宜しくお願いします。

最後までお読み頂きありがとうございます!

 

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