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【暖機運転】最近の車は必要ない!目からウロコ

新車購入から半年毎日子供達の学校の送迎で車のエンジンをかけて回転数が下がるまで暖機運転していました。

でも、ヤフーニュースで

 

ならし運転は今でも必要?「念の為」やる人が現在も存在する理由とはという記事があり、気になって読んでみると今の車はならし運転が不要だという事、そして見出しに

 

【今でもやる?暖気運転の必要性】ってありました。

えっ、もしかして必要ないの?と思って調べてみると、必要ないということでした!

暖機運転とは


では暖機運転とは何でしょうか?

暖機運転(だんきうんてん)とは、機械を始動した直後などに低負荷での運転を一定時間行うことをいう。

単に「暖機」と呼ばれることもある。

 

機械用語の一つであるが、自動車やオートバイ等を運用(運転)する際にも必要な知識の一つであることから、比較的一般的な用語でもある。

 

自動車やオートバイ等における暖機運転は、冷間始動の直後などにエンジン回転数や負荷を抑えた運転状態を一定時間維持して、エンジン等の各部の温度をある程度まで上昇させることをいう。

 

ウィキペディアより

暖機運転 必要?不要?


 

かつては、寒冷地や冬期といった寒冷な環境でエンジンに負荷を与える前の必須事項とされてきた。

しかし近年では、チョーク弁の自動化や燃料噴射装置の燃料供給量自動補正機能などにより、冷間始動を意識せずに済む車種も増えている。

 

だがその場合でも、エンジン各部が適正な温度に達するまでは負荷や回転数を抑えた走行暖機(後述)を行うのが望ましい。

 

ウィキペディアより

ここではエンジンかけてからの暖機運転(アイドリング)で数分待つのではなく回転数を抑えた走行暖機を推奨しているんですね。

かつては、水温計の針が動きだすまで510分くらいアイドリングのまま待つということが当たり前のように行われていたこともありました。

 

エンジンがしっかり暖まるまで待って走り出す、それが寿命を延ばすことにもつながるので「愛車を大事にしている」アピールだった時代もありました。

 

寒冷地では、しっかりとヒーターが効くまで待つことも日常でした。

 

しかし現在では、条例により長時間のアイドリングを禁じている自治体も増えてきているように、停止したままでの暖機は奨励されていないどころかオーナーズマニュアルにも「停車しての暖機は基本的に不要です」と明記している自動車メーカーもあります。

 

私は、みなさんがやっているのと同様に、走りながら各部をなじませる「暖機走行」を励行しています。

燃料噴射量や水路などを高度にシミュレーションされている最近のエンジンは、走りながらの暖機でも大丈夫に作られています。

 

やり方は、特別なことは何もしません。

交通の流れを邪魔しない範囲で低めに回転数を保ちながらおとなしく運転するだけです。

 

エンジン(水温)を暖めるのはもちろんですが、ミッションオイルやダンパーなど動かさなければ暖機にならないパーツについても、なじませることができます。

 

待ち時間もなく目的地にも早く着けるので、その面でも効率的かと思っています。

 

出展https://gazoo.com/ilovecars/driving/180223.html

 

暖機運転 寒冷地


ただし例外もあります。

マイナス10℃を下回るような厳寒の地域での朝一番の始動時などは、オイルの循環が悪くなることがあります。

 

また、長期間クルマに乗らなかったときなども、エンジン内のオイルが下がっており摺動する金属どうしが密着している状態にあります。

 

このような場合はエンジンを始動してすぐに走り出すとエンジン内にダメージがおよぶ可能性があるので、わずかな時間だけでもアイドリングしたほうがいいともいわれています。

出展https://gazoo.com/ilovecars/driving/180223.html

 

暖機運転意味ないじゃん!目からウロコ


目からウロコ、最近の車はコンピューター制御されてて温める必要がないとの事、昔の車だと今みたいにコンピューター制御されていないのでエンジンや車全体を暖めるのに必要でした。

 

特に冬場に!冬場ですよ!

ここ沖縄だと必要ないじゃん!俺って今まで何してたんだろう!

 

バカみたい、しかもエンジン長いことつけて地球にエコじゃない!

いつもエンジンをかけて回転数が下がるのに3分ぐらいかかってそれから発進していました。

辛抱強く待ってたのはなんだったんだ!

 

というのもうちの会社の社長が同じような事してたので必要だとばかり思ってました。

愛車のポルシェを毎日水洗い、出かける時は必ず暖機運転回転数が下がるまで3分!

燃料はいつもハイオク!だから車ってこうなんだと思い込んでいました。

特に昔の車は暖機運転が必要だったみたいで年配の方は暖機運転をするそうです。

 

でも最近の車は性能よくコンピューター制御なので暖機は必要なくエンジンかけたらすぐ発進しても良いという事でした。

急発進ではなく回転数を抑えた走行をする事自体が暖機運転と同じそうなんです。

 

とくに僕はせっかちなのでスグに発進するタイプでしたが新車の購入のタイミングで心入れ替え暖機運転してました。

アホくさっ!なぁんだ、必要なかったんですね。

 

でもせっかちな自分だったので少しはゆとりのある運転ができると言う意味ではよかったと思えます。

今回は家族が増えて車が狭かったので軽自動車からコンパクトカーに買い替えました。

 

アクセルの踏み込みは軽よりパワーあるので割と緩めに踏み込んでいるのである程度はエコなんじゃないかと。

 

まとめ


ポイント

  • 暖機運転は寒冷地じゃない限り必要なし。
  • 環境にも良くないし燃費もよくないので暖機運転はやめて走行暖機に切り替えましょう。
  • 回転数を抑えた走行で暖機する事です。目的地にも早く着きますしね。

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